•  先に鮎毛鉤の原型であるハエ毛鉤についてご紹介しましたが、広く流行した商品としての鮎毛鉤の元祖は京都・鴨川のほとり三条川端通にあった「永原屋茂八商店」が文政年間(19世紀の初頭)に売り出した「菜種鉤」という毛鉤であったようです。ちょうど、以前にご紹介した江戸時代の釣り技法書「魚猟手引草」が刊行される少し前になります。詳しくは、鮎たわけさんがブログにて詳報してくださっていますのでそちらをご覧ください。... 続きを読む
  •  前回ワカサギ掬いに行った際、私は船釣り用のこんな網を持ってってました。写真左のもので網の直径50cm、柄は2段伸縮式で長さ1m~1.8mのアルミパイプ、○ングラーズで3500円ぐらいだったと思います。網の素材はナイロンのモノフィラメント、目合いは半目(網目の四角の1辺の長さ)8mmぐらいで少し細かめです。これは小さい魚を掬うためではなく、エダスの多い船仕掛けの鉤が網目に引っかかりにくく、かつ引っかかってもすぐ外せる... 続きを読む
  •  まずは、こちらのページをご覧ください。 海のほうで何か釣りモノはないものか…とネットサーフィンしていたところ…な、何じゃこらぁああああ! 何と大阪湾奥、大阪南港魚つり園で1/18にサクラマスが釣れた!というのです。ちょっとお写真を拝借します。 体長は20cmほどで皮膚にはパーマークが残っているのですが、ウロコは銀色に変化しています。これは銀毛化といって、アマゴやヤマメが海に下ってサツキマスになる時に現れる... 続きを読む
  •  先のハエ鉤についての記事でご紹介した江戸時代の釣り技法書「魚猟手引草」、一通り読んでみたんですが、蚊針についての言及はここぐらいでした(^^;。 現代語にすると「鮎は蚊針で釣る。蚊針というのは鶏の羽で作るものである。図は後出。」この当時のマテリアルはニワトリが主だったんでしょうかね? 現代語にすると「蚊針というのは、1本の糸に30cm間隔で5本ほどエダスを出した仕掛けを水面に流し、鮎に虫だと思わせて食わせ... 続きを読む
  •  2/3、3回目のワカサギ掬いに出撃してきました。今回のお持ち帰りは…51尾!ただし、私のあまりのヘタクソぶりを見かねた辰さんとほんくんさんのお裾分けが2/3ほど、自分で掬ったのは15尾程度でした、ムズカシー(><)。 今回はワカサギ掬いのパイオニアにしてオーソリティ、「柚子の大馬鹿 辰の釣り日記」の辰さんに金魚のウ○コさせて頂いてきました。まずは偵察、午後3時から日没まで、とりあえずノーマルタイヤで走れる限り... 続きを読む
  •  ハエ(オイカワ)用の毛鉤というと、円錐ウキの下にカラフルでチャチな毛鉤を数本エダスに付けた、セットで数百円の「流し釣り仕掛け」がお馴染みです。…といっても関西では滅多に見なくなりましたね、関東では今でも結構普通に売ってるんですが…(^^;。写真撮ろうと思って道具箱探しても出てこない…私も長らくやってません(^^;。 ハエ毛鉤なんて、夏場水遊びを兼ねてザコ釣って遊ぶ子供のオモチャみたいなモンだろ、と完全にナ... 続きを読む
  •  5年ぶりの天体ショー、皆既月食が先程終了しました(^^)。大阪では高層雲が掛かり、皆既寸前から先は御簾の向こうのやんごとないお方みたいで条件はいまひとつでした(^^;。安モンのデジカメ手持ちで撮った拙い写真ですが、とりあえず撮りたてホヤホヤです(^^)。21:1021:2421:40、皆既寸前 22:10 皆既月食。これが地球照により赤く見える月、「ブラッドムーン」です。今回は地球との距離が近い「スーパームーン」と月に二度目の... 続きを読む

眩影

Yahoo!から引っ越してきました。釣り暦40年、色んな釣りを浮気して何ひとつ極めていないおバカ釣り師です。お金使わず知恵使おうをスローガンに色々な釣法・ハンドメイド釣り具の研究に勤しんでおります。どうぞ御笑覧ください。

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