•  前回の続き、鮎毛鉤巻きの基本ワザ編その2です(^^)。ツノの付け方 前回記事で巻き材料の仕付け方を解説しましたが、ちょっと特別な付け方をしなければいけないのがツノです。巻き材料は位置さえズレなければ良いのですが、ツノ付けの場合はシケイトを操って方向、位置、突き出し量を調節しながら付けますので、次のようにします。 奥側のツノから付けます。突き出し量がやや長めになるよう、ツノ材を先巻の終点位置に沿わせま... 続きを読む
  •  先日師匠のお宅にお伺いして鮎毛鉤巻きの手ほどきを受けましたので、その内容をマスターするために練習中です。いくつか、ビフォーアフターを見て頂きたいと思います。1.材料の選び方 以前の記事でもご紹介した「清水」などの熊系毛鉤ですが、どうしても師匠のように細かい毛がビッシリと蜜になった、太くてモフモフの姿には巻けません。上が師匠ので下が私の作、全然違います。私が巻く程度の密度で熊系毛鉤を巻いている巻き... 続きを読む
  •  この週末、関東方面での仕事があった機会を利用して鮎バケ・鮎毛鉤巻きの師匠であるF師匠の工房、「鮎鉤工房」にお邪魔させて頂き、直々に鮎毛鉤巻きの手ほどきを頂戴してきました(^^)。 今回、たまたま兄弟弟子にあたる「Mu-log petit」のfelisaciaoさんが師匠のお宅に行くというので、彼にもお会いしたいと思い日程を合わせて訪問した次第。私は初めての訪問で道順がわからないので、写真の埼玉県某所で待っているとお二人揃... 続きを読む
  •  寒くなって釣りに行くのが段々億劫になってきますが、釣り情報を見ているとアジもタチウオも型が良くなってお刺身サイズがあちこちで…。アジのタタキとタチウオの刺身の魅力に負けて12/9、西宮ケーソンへ出撃してきました。 タチウオはドラゴン一歩手前、96cmF4サイズを頭に3尾、アジは18cm前後を8尾の釣果でした。マイワシの回遊にも期待したのですが今日はナシでした。 午前3時半に現場到着、ポイントは下の写真に示す「サビ... 続きを読む
  •  以前、このような資料を頂きました。「鮎毛鉤製作の秘法~実用と趣味を兼ねて~」というタイトルで、著者は山崎竹翁。山崎竹翁は太平洋戦争前後、つまり昭和初期から終戦後まで活躍した加賀毛鉤の名工にして、現在の加賀毛鉤の技術を確立したレジェンド級の毛鉤師です。「水之趣味」という釣り雑誌の連載記事だったもので、掲載号は1936年2,3,5,6,7月号と1937年6,7月号…80年前! 文章は現代と同じ口語で書かれているのですが漢... 続きを読む

眩影

Yahoo!から引っ越してきました。釣り暦40年、色んな釣りを浮気して何ひとつ極めていないおバカ釣り師です。お金使わず知恵使おうをスローガンに色々な釣法・ハンドメイド釣り具の研究に勤しんでおります。どうぞ御笑覧ください。

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