•  師匠から、播州毛鉤の本格的な巻き方資料を頂きました。10年ほど前に刊行されて現在は絶版の書籍(竹下苔石著・「鮎毛バリ大図鑑」)に掲載されていたもののコピーだということです。 この資料、実はネットでも見られます。こちらにありますのでよろしければご参照ください。ただ、この資料って図版は白黒でわかりづらいし添付されてる写真も不鮮明で用語の説明もなく、初めての方がコレ見て巻けるかっつーと100%無理です(^^;... 続きを読む
  •  11/24、折角の平日休みなのに北風ぴーぷー、でも土日は野暮用があって釣りに行けない…というわけで強行軍で釣行してきました(^^;。ポイントは大阪府堺市と高石市にまたがる高砂埋立地、日没から午後9時までにタチウオ76cm~82cm3尾の釣果でした。 このポイント、知人のマイポイントを教えて貰った場所なので詳しく公表はできないのですが、阪神高速湾岸線を夜走ると浜寺付近の海側に、無機質な白い照明を多数点けた異形の建築物... 続きを読む
  •  そろそろ、雨が降ると北風が吹いて寒くなる季節ですねぇ…土曜は雨で日曜は北風ぴーぷー。ちょっと風邪気味なので、今週はおとなしくおうちで遊ぶことにします。 鮎毛鉤を巻く際の便利グッズに「鉤立」という道具があります。完成写真を先に載せちゃうとこんなの。竹の細いクリップを木の台に取り付けたもので、毛鉤の半製品を養生したり仮置きしたりするのに使います。 こうやって鉄針に「先玉」や「底漆」を付けたのを乾燥さ... 続きを読む
  •  先日、京都で師匠にお会いした際、このような鉤を頂きました。 「井津29号」、これは古典的な銘柄ではなく「ユメヤバリ」の藤原氏(播州毛鉤伝統工芸師)オリジナルだと思います。それにしても、こりゃまた細かい細工…(^^;。よ~し、この鉤を巻くのに挑戦してみることにします。私の師匠、Fさんは毛鉤師さんの中でもトップクラスの巻きのクオリティを誇る方なので新入力士が横綱に挑むようなモンなんですけど、絵なんかでも上手... 続きを読む
  •  勤め先の有志による船タチウオ釣りコンペに参加してきました(^^)。泉佐野・食品コンビナートから出る某乗合船を参加者16名で一隻貸し切って、1尾長寸で争います。私は写真の107cm(F5強)で3位、2位の107.5cmに惜しくも5mm及ばず(><)。ちなみに1位は118cmのドラゴンでした。ここ2週間ほど船タチの釣果が不振でしたので心配でしたが、復調してきているようですね。 まだ明けやらぬ午前6時前に出船。釣り場は紀北方面、淡路方面... 続きを読む
  •  前回ご紹介した、師匠から頂いた毛鉤材料を使って色々なパターンを巻く練習をしています。以前巻いた、適当な材料のなんちゃって鉤とどう違うか、比較してみましょう。青ライオン 鮎毛鉤の中で最も汎用性が高いと言われる名作。以前この銘柄をご紹介した際、「毛がモワッとしたところがライオンっぽいから?」等とテキトーな事を書いてしまいました、すいません。実は昭和初期の総理大臣「ライオン宰相・浜口雄幸」に因むそうで... 続きを読む
  •  11/3、久しぶりに好天に恵まれたので3週間ぶりに釣りに出かけました。場所は舞洲・夢舞大橋下。夕マヅメにサビキでアジ、日が暮れてから半夜のタチウオ狙いでしたがタチウオは不発、アジ27尾にサバ1尾の釣果でした。 去年までこのポイントの背後は草ボーボーの荒地だったのですが、今年新しい駐車場ができました。収容台数は100台を優に超える広さでこの通りフェンスなどなく真裏が釣り座。釣り公園でもこうも便利じゃありませ... 続きを読む
  •  先日京都で師匠にお会いした際、私が前回記事のような貧相な材料で練習しているのを見かねて毛鉤材料を色々くださいました(^^;。師匠、ありがとうございます。本物の鮎毛鉤に使われる素材をちょっとご紹介します。鉄針 鉄針各種とがまかつ・改良鮎エサ鉤の形状・サイズ比較です。 鉄針のフトコロの幅は改良鮎エサ1.5号ぐらい、定寸で曲げ下端から針先まで1分(約3mm)強、全長は6分(18.2mm)です。下端から2分(6.1mm)の間に先巻か... 続きを読む

眩影

Yahoo!から引っ越してきました。釣り暦40年、色んな釣りを浮気して何ひとつ極めていないおバカ釣り師です。お金使わず知恵使おうをスローガンに色々な釣法・ハンドメイド釣り具の研究に勤しんでおります。どうぞ御笑覧ください。

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