•  先日、フィッシングエイトの釣果情報を見ていたら、コアユ餌釣りの「はままつ方式」を提唱する春瀬工藝さんの新商品「湖畔」なるものが紹介されていました。http://haruse.cart.fc2.com/ca1/115/p-r1-s/ 「はままつ方式」は元来オモリ一体型の下ラセンでウキを先行させて流す「ウキ流し釣り」の一種ですが、この新製品は流れの少ない止水域向けの仕掛け。中通しウキ+ベル型の上ラセン+脚付きのオモリの組み合わせで仕掛けの上... 続きを読む
  •  4月23日、湖西・志賀の浜へ今年初のコアユ釣りに行ってきました。今年は稚鮎の生育が著しく遅れており、ヒウオの不漁が産経新聞など全国紙でも取り上げられる状態…普段なら3月には釣れ始める大津周辺で未だに釣れ始めていない異常事態です。知ってる限り、ここ10年で一番悪かった2007年よりも悪い状況です…で、それを激しく実感してきました…orz。 なんと、午前5時から午後1時まで8時間もやって(半分ぐらい鮎バケ投げてみたり... 続きを読む
  •  最近、Instagramでキレイにセッティングされたテーブルアレンジのアップの写真と、ロングで撮ったテーブルの上以外メチャクチャ散らかったダイニングの写真を一緒に掲載する、などという内幕暴露的なメイキングオブを公開するのが流行っているようですので、私も(笑)。毛鉤の写真、実はこんな風に撮ってます。 被写体を固定しているのは、ピンセットと洗濯ばさみ(笑)。背景は、100均で売ってるシート状のポリまな板、これを... 続きを読む
  •  先日、金沢の鮎毛鉤の老舗「目細八郎兵衛商店」で入手した毛鉤をマクロ撮影してみました。なお、前回記事の価格に誤りがありました。1本入りは600円、2本入りは1,100円でした(^^;。いい値段ですけど、職人さんがこれ1本巻くのに何分かかるんだろ…と考えれば、そのぐらいはしますよねェ…。 まずは「青ライオン」。オールマイティに良く釣れる必携パターンのひとつです。先日ご紹介した「暗烏」や下に掲載している2種もそうですが... 続きを読む
  •  4月15日、またまた義父の船で友ヶ島周辺へガシラ釣りに行ってきました。午前中は風が強く1.5mほどのウネリ…義父の船は小さいので、ウネリがあると船体が安定せずガシラのように底立ちをしっかり取らないといけない釣りはできません。風裏を探してウロウロ…。 鯉突の鼻の先にある第2砲台です。大戦中、ここは関西地方へ敵軍が近づくのを阻止する防衛線でした。戦後、爆破処分され今はこのように崩壊しています。内陸部に残る... 続きを読む
  •  仕事で北陸に来ているのですが、昼休みの空き時間を利用して、こちらに来ることがあれば一度行ってみたかったお店に行ってきました。スフレとエスプレッソラテが美味しい和カフェ…なんてオシャレ方向じゃなく店名からして超絶渋い店です、加賀毛鉤の老舗「目細八郎兵衛商店」。金沢は播州、土佐と並んで鮎釣り用毛鉤の産地なのです。 金沢駅東口を出てひたすらまっすぐ800m…地味に遠い…。 この標柱が目印、その名も「めぼそ通... 続きを読む
  •  4/8(土)、淀川を遡上する稚鮎が釣れ始めていないか、偵察に行ってきました。結論を先に言いますと、「まだ。でももうすぐ。」 場所は大阪のド真ん中、中津や天神橋にも近い毛馬閘門。大阪の稚鮎釣りの名所です。蕪村公園というキレイな公園の中を抜けて… 大川沿いの桜を眺めながら歩くこと200mぐらい。 これが毛馬閘門です。写真右側の桜並木の下のベランダ部分が釣り場。この門の向こうは淀川で、つまりここは大川の終点な... 続きを読む
  •  4/1(土)、滋賀の近江八幡にある長命寺川へ春の風物詩・ホンモロコ釣りに行ってきました。超有名ポイントの渡合橋下流左岸には、6時半にはもうかなりの人が来ています。 延べ竿のウキ釣り1本、ブッコミ釣りのリール竿2本を出してアタリを待ちます。待つこと小一時間、投げ竿の鈴がチリチリと鳴って、上がってきたのは狙いのホンモロコ。コイ科で最も美味と言われる琵琶湖の固有種で、環境省のレッドデータブックにも載っている... 続きを読む

眩影

Yahoo!から引っ越してきました。釣り暦40年、色んな釣りを浮気して何ひとつ極めていないおバカ釣り師です。お金使わず知恵使おうをスローガンに色々な釣法・ハンドメイド釣り具の研究に勤しんでおります。どうぞ御笑覧ください。

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